7. 大きなうみへび

それは力をまし、広く広がって、年ねんのびていき、すべての大洋をわたり、地球をめぐります (「大きなうみへび」アンデルセン作 高橋健二訳 より)

こちらはアンデルセンの童話をテーマにした装丁展(2014年12月 ギャラリーまぁる)の際、「大きなうみへび」本文中の挿絵のために描きました。「大きなうみへび」は、1857~1866年に敷かれた大西洋横断海底ケーブルを題材としていて、アンデルセンの意外な一面を発見できる面白いお話です。

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