1. ふたりへ

浅羽容子さんの作品を前にすると、明るい印象を受けながら、どこか不穏な予感におそわれ混乱してこないでしょうか。頷いている方と、むしろ今の言葉に混乱した方、どちらが多いかはわかりませんが、描かれている「モノ」の存在感が濃密すぎる、という意見には頷いていただけるものと確信します。たとえばここに描かれている糸と糸巻。どこにでもありそうな品なのにこの妙な存在感はどうでしょう。ペンギンのお腹のような重量感のせい?それとも……ご一緒にあれこれ想像しながら、一連の作品を見てみませんか。

浅羽容子さんへの連想式Q&A
Q:出会い  A:Wow! 意外性!!
Q:別れ   A:仕方がない……

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