4. 春と修羅と月

こちらの作品など、明らかに月が詩集を読んでいるように見えます。擬人化です。かといって、「ヤァ!ぼくは満月だよ。いい夜だね」などというポップな擬人化とは一線を画していて、人ならぬ論理で動いていそうではないでしょうか。宮澤賢治の『春と修羅』の月的な読み方、解釈はどんなものでしょう。「もう少し玄武岩を入れると回転数が上がるのだが」などと言い出すのかもしれませんし、もっと難解なことかもしれません。

浅羽容子さんへの連想式Q&A
Q:満月  A:0と100(新月とセット)
Q:飴玉  A:大きくてザラメ付き!

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