3. ミドリの幻覚

[2008年 160mm×220mm板 アクリル絵の具・ボールペン]

夢の中なのか、架空の国の、森のなかに、突如現れる町。サーカスのテント。

思い出話:うっすらおおまかに、絵の具で下地を描いて、そこに思い付きでペン画を描き進める。ということにはまっていたあのころ。
紙ではなく、木の板に描いたのは、ただそこに木があったから。と思う。

町並みをつらつら描いて増殖させるのがすきだったので、ほかにも木の箱の側面に色鉛筆と絵の具でねこの街を描いたり、マトリョーシカの側面に街を描いたり、していた。

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