「最初のねこは、ピュアだった」すぎはらゆりからのご挨拶

ご挨拶

イカ紳士とねこの、すぎはらゆりと申します。
制作活動をはじめてから10年が経ちました。
おかげさまで、毎年様々な作品を発表させていただいております。

今回、ウェブ上での個展にお声がけいただき、ここ最近のイベントではご覧いただいていない初期の、学生時代の作品から時系列的に変遷をおたのしみいただけたらよいなぁ。と思い、作品を選びました。

ねこの変化、絵の変化など著しいです。

なにがあったのか、ライブハウスでのアルバイトをはじめてから、おそらく「ねこ」はすっかりスレていきます。ひと、世間とのかかわり、経験の影響によって、、私のねこはどんどんおとなのねこに成長しています。(振り返ってみると、結果的にです。描いている時はねこの変化に対して無意識です。)

本格的に活動して、2年後ぐらいにはイカ紳士も登場しております。
立体的な耳がついたネコリョーシカも、そのころには居ました。
常に、画材、基底材となる素材、描き方、を模索して実験を繰り返しつづけていまでも、テーマはかわらず「ねこ」「イカ紳士」をメインにしながら、表現方法、ネタをあれもこれもと試しております。
これからも、やってみたい表現をかたちにし、生み出した子たちをみなさまのお愉しみのひとつにしていただければ幸いです。

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