神話はひどい(いや、凄い)

神話とか聖典とかいうものは凄いです。とんでもないことが書いてあります。ギリシャ神話、聖書、古事記等々、お読みになったことはおありでしょうか。まあ現代の小説家には絶対書けないようなことが次から次へ書いてあります。現代の小説家が書いたなら馬鹿にされるか笑われるか殴られるかのようなことが(おや、このフレーズ聞き覚えがありますね?)、平然と並んでいます。

これは昔の話だからかもしれないし、神の言葉だからかもしれないけれど、見ようによっては「とんでもない」「常ならぬ話」だからこそ数千年残ったといえないでしょうか。

常識に収まるような話は、月日とともに風に吹かれ雨に打たれて消えていく。残るは非常識きわまることばかりなり、とか。

(非常識な)超訳文庫更新です。
アングリマーラ第7話へ

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