機械の身体は単なるコピーロボットか?

鉄郎とメーテルといえば「銀河鉄道999」。40代50代の方にはたいへん懐かしい作品でしょう。

今日の「脱宗教の時代に宗教について考える」は「銀河鉄道999」の話題です。
ヒット当時小学生だったみやちさんは「機械の身体」が不思議でしょうがなかったといいます。
人格が移植されていても、それは自分なんだろうか? ただのコピーではないのか? 生身の自分が死んでコピーロボットが存在し続けることが永遠の命を持つことになるのだろうか?

小学生にこんなことを考えさせ、ウン十年後も思い返して文章を書かせる。
すごいですねえ。
やはり松本零士先生、天才だということでしょう。

「機械のからだと永遠の生命」へ

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