仏壇にお供えしたご飯を食べるのは誰?

もうすぐお盆ですね。
子どものころの夏休み、毎年祖父母のうちに帰省しました。
祖父母は毎朝仏壇を拝んで、ちっちゃなお茶碗のご飯をお供えしていました。
仏さまのご飯、と呼んでいました。

子ども心に不思議でした。
会ったことのない先祖がそこにいる、ご飯を必要としている、でもご飯は減らないで、晩ご飯のとき祖父か祖母が食べてしまう……。

2016号室、みやち様の連載、今日はお盆らしい話題です。
「家系図調べと祖霊崇拝と永遠の生命と(2)」

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