「好きな映画をもう1本!」について

room2005

こちらはホテル暴風雨2005号室です。こちらで執筆・公開中の「好きな映画をもう1本!」とは……?

阿蘇山 好きな映画をもう1本!

今は年間1000本(!)が日本で公開される時代。嬉しいけれどとても追いきれない。映画の神様が巡り合わせてくれる出会い(すなわち「ご縁」)を待つしかない。映画は楽しい(元気をくれたり、知識を拡げ、賢く?してくれたりする)反面、閉塞していく日本や世界の現実を反映して見ていて辛い映画もある。どう受け止めるのか、これが僕の課題。でも、まず見ることから考えることが始まる。

作者紹介:

熊本城 好きな映画をもう1本!新村豊三(にいむらとよぞう)

カンレキを過ぎたが、好奇心旺盛に世界の映画を見続けたい。愛や裏切り、笑いとエロチシズム、怒りと暴力、喜びと悲しみ、全てがあるから。映画館・DVDで年間150本程見る。「雨に唄えば」「遠雷」「ガープの世界」「風吹く良き日」「酔っ払った馬の時間」「きっと、うまくいく」などを特に愛する。熊本県出身。

好きなホテル:大分湯布院の「欧風旅館玉屋」:自分と同世代のご夫婦だけで営まれる小さな旅館。食事がとても美味しい。20年以上通っている。

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