5. ショーン・コネリー

ショーン・コネリー。初代「007」である。あまりにも存在感があるので、かのインディー・ジョーンズ役ハリソン・フォードが共演をいやがったいうエピソードがある。どんな名男優も、彼が出てくれば警戒するのではないだろうか。ショーンという名前は、なかなかかわいらしい響きの名前だが、アイルランド系の人にこの名前が多いらしい。彼もそうなのだが、プライベートな彼は誠に愛国心に燃えたスコットランド人で、なにかというとキルト(スコットランドの正装民族衣装)で登場するらしい。「隙あらば独立せん」というスコットランド独立運動でも起ころうものなら、キルトを着た姿をデモ隊の先頭で見かけるかもしれない。じつは「女王陛下の007」どころか「英国女王などクソくらえ」という人なのだ。

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