黒沢秀樹一覧

番外編9「子育ておもしろ体験談3」

番外編9「子育ておもしろ体験談3」

子供は物心がつき始める1歳半から3歳くらいまでの時期に、ようやく養育者が自分とは別の人間であることを認識しはじめ、いわゆる「対人関係」を構築するための冒険をはじめるそうです。自分には安全なベースキャンプのようなものが存在することを認識すると、

紐解きすぎた抱っこ紐

紐解きすぎた抱っこ紐

江戸時代にまで遡ると「子守り」をするのが10歳前後の「子供」であることが特別なことではなかったということである。 自分も含め、大人でも日々育児に悪戦苦闘しているというのに、子供が育児を担っていた時代があったというのは信じがたい事実である。

抱っこひもを紐解く

抱っこひもを紐解く

おんぶという文化は日本ではなんと800年以上前から存在し、抱っこ紐新時代へと変遷したのはこの4、50年のことらしい。「おんぶで育ち、抱っこで育てる」というハイブリッドな体験をしている自分は、日本の育児の歴史の中でかなり貴重な場面に遭遇している

番外編8「子育ておもしろ体験談2」

番外編8「子育ておもしろ体験談2」

自分の子供の場合は「アンパンマン」のことを「マン」→「アンマン」→「アンマンパン」と最後まで頑なに正解を出さず、機嫌が悪くて暴れている時に初めて「アンパンマーン!!」と絶叫しました。ちなみに機関車トーマスは「とぅっと」です。

黒沢秀樹の育児ノート「絵本地獄で思うこと」

黒沢秀樹の育児ノート「絵本地獄で思うこと」

絵本の読み聞かせは育児の中でもスタンダードな儀式のようなもののひとつだが、これが始まると費やす時間と労力はなかなかのものになってくる。 ちなみにこのノートを書いている日は、15冊の絵本を次から次に持って来てはこれを読めと促される絵本地獄であった。

番外編7「絶賛募集中!育児おもしろ体験談」

番外編7「絶賛募集中!育児おもしろ体験談」

日々子育てに奮闘しているみなさん、本当におつかれさまです。 39県で緊急事態宣言が解除され、事態は徐々に収束へ向かっていると信じたいです。 しかし育児はそもそも毎日が緊急事態、まだまだ気を抜けない日々が続くことが予想されますが、みなさんと

日本の離乳食、世界の離乳食

日本の離乳食、世界の離乳食

日本ではお粥、つまりお米を最初に食べるわけだが、それは日本人の主食がコメだからであり、きっと他の国では違うはずである。 海外の離乳食とは一体どんなものなのだろうか。アメリカやイギリスではやはりパンを食べるのか、インドではいきなりスパイスがっつりの

離乳食という川(続編)「離乳食のいい塩梅」

離乳食という川(続編)「離乳食のいい塩梅」

初期離乳食には塩分や油分を含めた調味料の味付けは必要ないというのが一般的な考え方で、そうなると使用できる素材はかなり限られてくる。お粥をはじめ、すりおろした果物や茹でてからペースト状にした野菜などがメインのメニューになってくるわけだが、

番外編6「子供の心を忘れない」

番外編6「子供の心を忘れない」

「育児の息抜き推進要請」として育児にまつわるおもしろ経験談を募集中ですが、先週よりもたくさんのメッセージをいただくことが出来ました。ありがとうございます。なにしろ自分の書く文字の量が格段に少なくなるのでとても助かっています。(正直)