【延期】ブックギャラリーポポタム店長 大林えり子さんのトークショー!

【ホテル暴風雨展は2020年11月19日(木)~12月1日(火)に延期になりました。大林えり子さんのトークショーはその中で開催できるようご相談中です


ホテル暴風雨4周年記念トークショー、第1回はブックギャラリーポポタム店長、大林えり子さんの「ポポタムの遊び方」です!

ご存じの方も多いと思います。ブックギャラリーポポタムは池袋と目白の間にある本とアートのセレクトショップ&ギャラリーです。

本屋さん、雑貨屋さん、ギャラリーをやりたいという人はたくさんいますが、本当に始める人は100人に1人で、10年続けられるのは10店に1店でしょう。

そんな中、ポポタムはなんと4月1日で15周年を迎えます。

すごい! おめでとうございます!

トークでは、この厳しい世界でなぜ15年続けてくることができたのか、その秘訣のようなものをうかがいます。
絵本や雑貨のお店をやりたいと思っている方、ぜひいらしてください。大林さんに質問もじゃんじゃんしてください。
甘い話ばかりではないと思います。でも、どうすれば自分の夢がかなうか、お店を持ちしかも続けていくことができるか、たくさんのヒントが得られるはずです。

【日時】4月17日(金)16:30~18:00
【会場】ギャラリー路草(池袋)

◆詳細・ご予約はこちらから<心しか泊まれないホテルへようこそ

ぼく(ホテル暴風雨オーナー風木一人)はポポタムさんとは開店直前からのおつきあいです。

2005年ごろ目白に住んでいたぼくは「近所に新しい絵本屋さんができる」という情報をネットで見て興味を持ち、でも場所が書いていなかったのでメールで「どこにできるんですか?」と問い合わせたのです。それがオープンのため工事中だったブックギャラリーポポタムでした。

4月に開店してすぐ絵本好きの友人を集めて遊びに行きました。それが絵本ツアーat目白の第1回でした。絵本ツアーat目白については今月のBFUギャラリーのぼくの写真展「目白散歩2007」をご覧いただければ幸いです。

目白に住んでいたころはポポタムで行われる展覧会をほとんど見ていました。絵本の原画展もあれば現代アートもあり、ジャーナリスティックな写真展やトークイベントもありと、当時から個性的なラインナップでした。

ぼく自身は2006年に石井聖岳さんと早川純子さんと3人展『ナンセンスの夏☆かいじゅうの夏』を、2014年に斎藤雨梟と2人展『ふしぎなトラのトランク』を開催したのが最大の想い出です。

ブックギャラリーポポタムは現在大改装中。15周年を迎えるポポタムがどう生まれ変わるのか、今からとても楽しみです!