番外編・様々なstayhome遊び

番外編・様々なstayhome遊び

そう言えば、自分も子どもの頃から母の料理の手伝いをするのが好きだった記憶が蘇りました。餃子がなかなかうまく包めなくて謎の食べ物になってしまったことを思い出しますが、料理が好きになったのはもしかするとこの頃の体験があったからかもしれません。

番外編・緊急募集!StayHome遊び

番外編・緊急募集!StayHome遊び

どんな時代でもリスクや不安のない世界などないと思うが、自分たち大人ももう一度子どもの視点に立ち返って、今目の前にあることに集中していくことが必要なのかもしれない。考えても仕方のないことを考え続けるよりも、今出来ることをちょっとやった方がマシである。

子どもの個性、大人の個性

子どもの個性、大人の個性

最近の育児書などを眺めると、「個性を伸ばす」などという見出しを良く見かけるが、個性というのは一体どういうものなのか。自分は個性というのは様々な情報のインプットに対してどういう反応傾向を持っているのか、ということだと思っている。

サンタクロースを考える

サンタクロースを考える

サンタクロースって誰なのだろうか?自分も本人に会ったわけではないのでわからないが、クリスマスに子供の欲しいものを用意して無条件に配り歩く、ただ気前のいいおじいさんであるはずはないだろう。ちょっと調べてみると、いろいろな説があることがわかった。

番外編・お返事という名でサボります。

番外編・お返事という名でサボります。

新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない中、育児中の方をはじめ、生活は一層大変さを増していると思います。自分自身、大阪のクリスマスライブも延期になってしまったり、この先の活動をどうしていこうかと思い悩んだりして、かなりへこたれておりました。

子どもを、待ってみる

子どもを、待ってみる

「待つ」と言ってもただ放置するわけではなく、「うるさい!」「静かにしなさい!」という前に、この5つのステップがあるということを自分に言い聞かせておくと、順を追って対処していくことになるので時間がかかるのである。自分の場合はこのような絶叫対策マニュアル

「思い切り、イヤでいい」

「思い切り、イヤでいい」

ちょっと前に息子が第一次反抗期(通称イヤイヤ期)に突入したのではないかということを書いたが、その時期はまだ気に入らないことがあると全て「バイバイ」で片付けていた「バイバイ期」であった。しかしここにきてついに「いやだ」という言葉を覚え、めでたく

セミ、猫、子ども

セミ、猫、子ども

子どもがセミ状態になった時、自分も含め多くの養育者は「泣かないで」「やめなさい」「みんなに笑われるよ」「そんなに泣くならもう知らないよ」などとつい子どもに言ってしまいがちだ。しかし、残念ながら実際にこの言葉の効果はほとんどない。効果がないどころか、