風木一人の本一覧

風木一人が自分の著書&訳書を1冊1冊ご紹介します。

『猫が21歳になりました(3)慢性腎臓病の診断から1400日を生き抜いて』

『猫が21歳になりました(3)慢性腎臓病の診断から1400日を生き抜いて』

21歳という高齢と末期になった慢性腎臓病で体調の変化が激しかった時期です。体重減少、高血圧、排便困難、視覚障害、むくみ、次から次へ起こる問題に、獣医さんに助けられながら必死で対応した日々の記録です。ムギを見送った日と、その後のペットロスの日々のことも

Amazonで紙書籍を出版・販売するとき知っておきたいこと

Amazonで紙書籍を出版・販売するとき知っておきたいこと

アマゾンのセルフ出版で紙書籍を作ろうとする人にとってまず気になるのは「どんな本ができるか」だろう。印刷・製本の品質だ。中身がよくても外見が貧相では売り物にならない。ぼくも実物を手にするまで不安があったが、ペーパーバックの出来は充分満足できるものだった。

KDPのペーパーバックとキンドル電子書籍。費用と利益を考える。

KDPのペーパーバックとキンドル電子書籍。費用と利益を考える。

売れやすいのはやはり電子版で、割高でもぜひ紙でほしいという読者のために紙の本も出すのが、現状でのKDPのよい利用法ではないかと思う。実際、『プロの絵本作り』の電子版を持っているが紙書籍も買った、紙でほしいから待っていた、という声を多数いただいた。

勇気ある人たちに、そして壁のない世界に~『かべのむこうになにがある?』

勇気ある人たちに、そして壁のない世界に~『かべのむこうになにがある?』

これは大人向けの絵本なのか? いや作者はこの寓意に満ちた話を子どもに向けて書いている。80冊以上の絵本を手掛けてきたテッケントラップは、このテーマが子どもにとって難物であることを熟知しているに違いない。それでもあえて書いたのはなぜか?

ながいながいへび、パリへいく

ながいながいへび、パリへいく

絵本『ながいながいへびのはなし』(文・風木一人 絵・高畠純)の続編です。「ながいながいへび、パリへいく」 ながーいへびの あたまとしっぽ こうして あうのも ひさしぶり、せっかく いっしょに なれたんだから、パリまで いこうと たびにでた。

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