感動的な聾唖者の映画「私たちの話し方」(香港)、そして異色の聾唖者犯罪映画「リード・マイ・リップス」(仏)
香港映画「私たちの話し方」が素晴らしかった。耳が聞こえぬ聾の若者3人のそれぞれの生き方と友情を描く。何度も胸熱くなった。真面目なだけの映画で...
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「ホテル暴風雨」10周年おめでとうございます。 風木一人オーナーから、タイトルに「10」を含む映画を紹介してほしい、と依頼を受けて考え...
いろんな国の新作映画が面白い。まず、韓国のパク・チャヌク監督の会心作「しあわせな選択」(原題「仕方ない」)。一言で言うとブラック・コメディ。...
WBCの中継をネットフリックス(以下ネトフリ)が独占した。見られない野球ファンの呪いだろうか、日本チームは準々決勝で敗退した。 さて、ネト...
怪作にして快作!ギリシャ人監督ヨルゴス・ランティモスが撮った「ブゴニア」が滅法面白い。奇想天外、驚天動地の作品。4分の3まで見て、これは以前...
ほとんど宣伝されず、ノーマークだったが、九州の映画仲間から面白いですよと勧められて見た日本映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」と、中国映画...
「在日ミャンマー人 わたしたちの自由」は、上映時間170分、料金もシニア1800円。この映画は長さだけでなく、興味深いことが沢山盛り込まれた...
キネマ旬報の昨年度のベストテンで、予想に反して「国宝」は2位だった(1位は「旅と日々」)。妥当かも知れない。私も昨年絶賛したが、年末に2回目...
韓国の名優アン・ソンギ氏が今年1月5日、享年74歳で亡くなった。韓国では「国民俳優」と呼ばれていた。長いキャリアの中、激動した韓国の時代時代...
日本映画に傑作・秀作が相次いだ2025年だったが、師走にまた、面白い作品が公開された。荒井晴彦脚本監督の「星と月は天の穴」である。原作は芥川...