劇場で見るべき唯一無二の体験映画「シラート」、そして「Michael/マイケル」
予備知識なしで見に行き、大画面の映像と重低音の音楽に魅せられ、ストーリー展開に釘付けになったのがスペイン映画の「シラート」だ。 ...
ご縁で出会った素敵な映画たち
話題の映画、不朽の名作。新村豊三が今あなたにおすすめする1本!
予備知識なしで見に行き、大画面の映像と重低音の音楽に魅せられ、ストーリー展開に釘付けになったのがスペイン映画の「シラート」だ。 ...
本当にアメリカとイランの戦闘終結は実現するのか? 私は米の国際法違反の攻撃は反対だ。しかし、イランの政治体制反対の人も多くいるのも事実。一体...
今年、日本映画も沢山の秀作を生み出している。今頃見たが、まず、3月公開の「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ」が面白い。1980年前後...
イギリスで一番好きな監督はケン・ローチだ。齢90歳、労働者階級出身で、常に、弱者の立場から映画を撮って来た。私は彼の顔が好きだ。品格のある、...
私事だが、ネットの詐欺事件に遭ってしまい、生まれて初めて自分が当事者の裁判を傍聴することになった。事前に裁判の進み方を知ろうと韓国の裁判映画...
4月に見て深々とした感銘を受けた映画を2本紹介したい。2本とも主人公は子供を持つ女性であり、繊細でリアルな映画だ。 まず、「R...
3月14日に元勤務先の学校で第6回「映画教室」が開催された。映画は昨年2月10日の回で紹介した「雪子 a.k.a.」。小学校の先生雪子が不安...
香港映画「私たちの話し方」が素晴らしかった。耳が聞こえぬ聾の若者3人のそれぞれの生き方と友情を描く。何度も胸熱くなった。真面目なだけの映画で...
「ホテル暴風雨」10周年おめでとうございます。 風木一人オーナーから、タイトルに「10」を含む映画を紹介してほしい、と依頼を受けて考え...
いろんな国の新作映画が面白い。まず、韓国のパク・チャヌク監督の会心作「しあわせな選択」(原題「仕方ない」)。一言で言うとブラック・コメディ。...