文学フリマ、それは文学蚤の市?

絵画文芸部、はじめました

大ニュースです。

最近わたくし、部活動を始めました。いい大人が部活です。これが楽しい。何の部かというと、「ホテル暴風雨 絵画文芸部」です。

はい、これがこの半年の部活の成果です。11月24日「文学フリマ東京」にて発表します!

絵も描き文章も書くという人たちが気づけばホテルに集まっている! というわけで部を結成し、一緒に本を作りました。メンバーは 4649号室・浅羽容子さん2017号室・クレーン謙さん2357号室・松沢タカコさん3988号室・芳納珪/服部奈々子さん とオーナー雨こと私の5名。

この本『エブン共和国 幻惑のグルメ読本』は、どこにあるともわからない謎の国「エブン共和国」の「食」がテーマという短編ファンタジー小説集。五編の小説に加え、五枚のカラーイラストと、五種のレシピページつき。装幀は松沢タカコさん、装画はクレーン謙さん。美しく面白い本に仕上がりました。

部活発表会は、文学フリマ東京

第29回文学フリマ東京
2019年11月24日 11:00〜17:00 @東京流通センター 入場無料
コー27 ホテル暴風雨絵画文芸部

よろしくお願いします!

「エブン共和国」以外にも多彩なラインナップ

ぱねえ! ケロミ本

何と『シメさばケロ美の小冒険』が本になった! 描き下ろしの表紙イラストが素敵で読み応えもたっぷり。

なぜ? 盆栽フクロウ本

BFUギャラリーで開催中・斎藤雨梟個展『なぜ盆栽を頭に乗せているのです?』も本になった!

占わない! おみくじ本

「ホテル暴風雨の日々」 でおなじみ、ホテルの大長老・チヨさんのマンガ&おみくじ&甲羅ファッションブックという これまた意味のわからない本!

以上はイベント販売のみの限定本です。

何と、スパゲッティが?

クレーン謙さんの人気絵本もやってくる!

「ホテル暴風雨 絵画文芸部 コ−27」のすぐ近くのブースには芳納珪さん「フラニカ書房 コー25」が。芳納珪さんの既刊・新刊が並びます。こちらもぜひ!

 


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