誰かのために 第十二話

誰かのために 第十二話

大日向峰歩 作・小説『誰かのために』第十二話。梅木の秘密の相談によると、おもいやりんごが再起動しそうなのはいいことだけれど、そのために、いろいろゆるゆるな柏の宮町は新たな問題に直面しそうです。

誰かのために 第十一話

誰かのために 第十一話

大日向峰歩 作・小説『誰かのために』第十一話。おもいやりんごは、このまま消えていくことはなさそうです。一方、小田原泉は、柏の宮町のしがらみに絡め取られてしまいそうです。

誰かのために 第十話

誰かのために 第十話

大日向峰歩 作・小説『誰かのために』第十話。利他的利己主義と利己的利他主義の違いとは? 「誰かのために」の〝誰か〟とは一体誰なのでしょうか。小田原泉による考察は、休止中の〝おもいやりんご〟を救うことになるのかもしれません。

誰かのために 第九話

誰かのために 第九話

大日向峰歩 作・小説『誰かのために』第九話。〝寛容のパラドックス〟を貫くことの難しさを知る梅木浩子。この町が何故混乱することになったのか、小田原泉の考察が続きます。

誰かのために 第八話

誰かのために 第八話

大日向峰歩 作・小説『誰かのために』第八話。流されるまま、町政へコミットしていく小田原泉。町長室での、ある女性との出会いが、二人を、そして柏の宮町を、思いもよらぬ未来へ導くことになるのです。

誰かのために 第七話

誰かのために 第七話

大日向峰歩 作・小説『誰かのために』第七話。共通の敵は、レンタルルームを使いたい二人の距離を縮めた。そしてひょんなことから、町長の肝煎りにも関わらず、目下停止中の「おもいやりんご」に関わることになっていくのだが……。

誰かのために 第六話

誰かのために 第六話

大日向峰歩 作・小説『誰かのために』第六話。遂に問題の住人の重い口が開いた! その言葉は、主人公たちの予想を遥かに超えて……。主人公たちがレンタルルームを借りるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。