心を紡いで言葉にすれば一覧

大日向峰歩作・エッセイ『心を紡いで言葉にすれば』

心を紡いで言葉にすれば 第26回:つくしのように

心を紡いで言葉にすれば 第26回:つくしのように

大日向峰歩 作・エッセイ『心を紡いで言葉にすれば』第26回。2024年『デカローグ』が日本で舞台となって上演された際、翻訳を務めておられた東京外国語大学 久山宏一先生のご逝去にちなみ、ポーランド語学習の思い出を心理学における動機づけから解釈します。あわせて、『デカローグ(大日向峰歩版)』の読者アンケートも実施しています。

心を紡いで言葉にすれば 第22回:最後に残るもの

心を紡いで言葉にすれば 第22回:最後に残るもの

大日向峰歩 作・エッセイ『心を紡いで言葉にすれば』第22回。認知症の母との暮らしの中で気づいた、認知症あるあるとの違和感を、『記憶の二重貯蔵理論』に基づいた〝記憶の仕組み〟から考えるとともに、認知症介護における〝研究者の視点〟を持つ意義をご紹介します。

心を紡いで言葉にすれば 第17回:Happiness only real when shared.

心を紡いで言葉にすれば 第17回:Happiness only real when shared.

大日向峰歩 作・エッセイ『心を紡いで言葉にすれば』第17回。前回から続く〝他者と群れることの意味を求める旅〟は、精神分析の観点や社会心理学的な視点を経由しつつ、『はいのサイさん』夫婦の同居生活を通して映画『イントゥ・ザ・ワイルド』での名セリフに辿り着きます。