
ホテル暴風雨10周年、おめでとうございます!
ワタクシ松沢タカコは、オーナー雨梟さんにお声がけいただき、2016年から一年弱、49回にわたって「漂着した大量のチョコレート・パイ」(略して漂チョコ)を連載させていただいてました。
いつか必ず戻りますと言い残し、いつの間にやら9年ーーー。
いや9年て!小一だったあの子がもう高校生ですわ!
ともかくも第50回、漂着いたしました。
「10」というなんとも幅広く、しかし絶妙に心踊るお題に、無い頭を巡らせた結果、むかし懐かし10回クイズについて思うところを書きました。
ほんのいっとき、あばばと笑っていただけたら本望にござい。
いつも心にホテル暴風雨を!
これからもずっと大切な心の拠り所です。
松沢タカコ

<編集後記> by ホテル暴風雨オーナー雨こと 斎藤雨梟
松沢タカコ作「漂着した大量のチョコレート・パイ」、いかがでしたでしょうか?
暴風雨って10回、そして「ぎゃふん」と言っていただけましたか(^^)
私としては9年ぶりにホテル暴風雨におかえりなさい! という嬉しい「あばば」でただただいっぱいですが、はじめましての方にご紹介いたしますと……
イラストレーターとして活躍する松沢タカコさんですが、文章もとても面白いのでお願いして連載していただいてからはや10年。毎週チョコレート・パイが流れ着く略称「漂チョコ」、大好評でした。まずはこちらの第1回記事にこの、絵が浮かぶと混乱するタイトルの由来もバッチリ書かれているのでぜひご覧ください。
https://hotel-bfu.com/takakomatsuzawa/chocolate_pie/2016/08/29/001/
そして私は今こちらの記事を掲載しているwebマガジン「ホテル暴風雨」のオーナー雨こと斎藤雨梟と申す者ですが、ここで私の「漂チョコ10年記念」として、松沢さんの自画像を今昔比較!


左が前の絵、右が今の絵です。スマホでご覧の方は上が前の絵、下が今の絵、となっているかもしれません。シックで可愛い色使いは健在、以前は松沢さんといえば点描の線、だったのが、最近の強弱とテクスチャを感じる線もまた魅力的です。ご本人の変化としては、フレームの大きなメガネになったんですよね。いつも一緒のかわいい愛猫カキちゃんは惜しくも17歳で虹の橋を渡ってしまいました。うちのムギ(享年21歳)も今は虹の橋組。でも絵の中でますますかわいく生き続けます!
みなさま、松沢さん、11年目に入ったホテル暴風雨をこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
ご感想・作者への激励のメッセージをこちらからお待ちしております。「次回」への期待もぜひお寄せください!