「国宝」再考と、歌舞伎映画の最高峰「残菊物語」と「曽根崎心中」
キネマ旬報の昨年度のベストテンで、予想に反して「国宝」は2位だった(1位は「旅と日々」)。妥当かも知れない。私も昨年絶賛したが、年末に2回目...
ご縁で出会った素敵な映画たち
話題の映画、不朽の名作。新村豊三が今あなたにおすすめする1本!
キネマ旬報の昨年度のベストテンで、予想に反して「国宝」は2位だった(1位は「旅と日々」)。妥当かも知れない。私も昨年絶賛したが、年末に2回目...
韓国の名優アン・ソンギ氏が今年1月5日、享年74歳で亡くなった。韓国では「国民俳優」と呼ばれていた。長いキャリアの中、激動した韓国の時代時代...
日本映画に傑作・秀作が相次いだ2025年だったが、師走にまた、面白い作品が公開された。荒井晴彦脚本監督の「星と月は天の穴」である。原作は芥川...
遅ればせながら、この作品を抜きにしては昨年2025年の公開映画は語れないという映画2本を紹介したい。10月に2週間程、海外にいたため見る時間...
毎年、アニメ映画は沢山新作が公開されているが、さすがに、話題作しか見ない。ただ、10月下旬旅行中のパリの地下鉄で「チェンソーマン レゼ編」の...
パリ、ダブリンに続いて北アイルランドの首都ベルファストを訪れた。その理由は、やはり、映画だった。2年前、「ぼくたちの哲学教室」というドキュメ...
パリからアイルランドの首都ダブリンへの移動が大変だった。陸路で国境を超えるわけでは無い。飛行機に乗るので、パリのはずれにあるド・ゴール空港ま...
10月末、パリ、ダブリンに2週間あまり個人旅行をしてきた。物価高・円安だったが、長年働き退職したのだから、これくらいのゼイタクはいいだろう。...
今年は例年以上に秀作の公開が相次ぐ。好きな映画を幾つか紹介しておきたい。 先ずフランス映画の「ホーリー・カウ」。これは面白かった!一言...
角川春樹のインタビュー本を興奮しつつ読んだ。大変に面白い。映画本として、10年に一冊の本だと思う。2021年に単行本が出て、加筆・修正され、...