荒井晴彦の新作「星と月は天の穴」と、田中麗奈デビュー作の「がんばっていきまっしょい」
日本映画に傑作・秀作が相次いだ2025年だったが、師走にまた、面白い作品が公開された。荒井晴彦脚本監督の「星と月は天の穴」である。原作は芥川...
ご縁で出会った素敵な映画たち
日本映画に傑作・秀作が相次いだ2025年だったが、師走にまた、面白い作品が公開された。荒井晴彦脚本監督の「星と月は天の穴」である。原作は芥川...
遅ればせながら、この作品を抜きにしては昨年2025年の公開映画は語れないという映画2本を紹介したい。10月に2週間程、海外にいたため見る時間...
毎年、アニメ映画は沢山新作が公開されているが、さすがに、話題作しか見ない。ただ、10月下旬旅行中のパリの地下鉄で「チェンソーマン レゼ編」の...
パリ、ダブリンに続いて北アイルランドの首都ベルファストを訪れた。その理由は、やはり、映画だった。2年前、「ぼくたちの哲学教室」というドキュメ...
パリからアイルランドの首都ダブリンへの移動が大変だった。陸路で国境を超えるわけでは無い。飛行機に乗るので、パリのはずれにあるド・ゴール空港ま...
10月末、パリ、ダブリンに2週間あまり個人旅行をしてきた。物価高・円安だったが、長年働き退職したのだから、これくらいのゼイタクはいいだろう。...
今年は例年以上に秀作の公開が相次ぐ。好きな映画を幾つか紹介しておきたい。 先ずフランス映画の「ホーリー・カウ」。これは面白かった!一言...
角川春樹のインタビュー本を興奮しつつ読んだ。大変に面白い。映画本として、10年に一冊の本だと思う。2021年に単行本が出て、加筆・修正され、...
はや10月も下旬となった。公開時面白く見たものの、諸事情でこれまで紹介できなかった映画が何本もある。今回は、そんな映画の落穂拾いだ。 ...
骨太の圧倒されるような日本映画を見た。力作だ。戦後の沖縄が舞台の「宝島」である。監督は大友啓史。実は監督の作品は一本も見てないのだが、この映...