
病気を克服し制作された絢爛たる大林宣彦監督の新作「花筐/HANAGATAMI」
今年様々な映画雑誌や新聞などで、少しずつ新作の情報が伝えられ、傑作であるらしいという評判も入って来て、見るのを心待ちしていたのが大林宣彦監督...
今年様々な映画雑誌や新聞などで、少しずつ新作の情報が伝えられ、傑作であるらしいという評判も入って来て、見るのを心待ちしていたのが大林宣彦監督...
劇場公開もされずDVDも発売されず20年以上見たいと念じていたポーランド人監督の映画をついに劇場で見ることが出来た! イエジー・スコリモフ...
<この投稿は暴風雨サロン参加企画です。ホテル暴風雨の他のお部屋でも「ホテル文学を語る」 に関する投稿が随時アップされていきます。サロン特設ペ...
香港が中国に返還されて丸20年が経った。もう20年も経過したのだ。そして気が付くと、日本に入ってくる中国映画がそうであるように、ワクワク面白...
「ブレードランナー」を見たのは82年の梅雨の頃、確か新宿だったと記憶する。 当時はSF映画と言えば「エイリアン」や「スターウォーズ...
今年を代表する作品になりそうな日本映画の力作を見た。寺山修司原作、何と前編・後編の2部作で計5時間4分の「あゝ、荒野」という映画である。 ...
今年のノーベル文学賞は日本出身英国人作家のカズオ・イシグロ氏に決定した。私と同じ年でしかも出身地が長崎なので、九州出身の私は勝手に親近感を抱...
これまで2回、消えてしまった名画座について書いてきたので(こちらとこちら)、今回は、よく見に行く現在お気に入りの名画座について書いてみたい。...
またまた戦争映画で申し訳ないが、今回はまず2本、英国の監督が撮った現在公開中の戦争映画を取り上げる。 以前にも、ここ数年ヒトラー映画、ナチ...
今年の湯布院映画祭の特集は東映の監督中島貞夫と脚本家高田宏治だった。もう齢80を超えておられるが、その作品は多岐に渡る。映画上映の後行われる...