Little Child一覧

【Little Child ~ だいじょうぶ、父さんも生まれたて】はミュージシャン黒沢秀樹が綴る、楽しくて奥深い子育てクリエイティブノートです。

逆立ち期

逆立ち期

どうやらかなりの高確率で子どもは逆立ちをしはじめるようである。気になって調べてみると、やはり逆立ちする子どもは珍しくないようで、様々な疑問や意見がweb上に散らばっていた。多くは危険がなければそのまま放っておいても問題はないということらしいが、

「新鮮な空気」と「グミ休憩」

「新鮮な空気」と「グミ休憩」

最近になって子どもを乗せるためのチャイルドシートのついた電動自転車を手に入れたことは前回書いたが、子どもを乗せて移動することに特化した自転車の進化には素晴らしいものを感じる。もはや自転車というよりもバイクに近い感覚である。

「よう、にいちゃん!子どもいるの?」

「よう、にいちゃん!子どもいるの?」

最近息子がよく「父さんのお仕事を見ながら寝る」と言ってベッドから抜け出して仕事部屋にくることがある。たまにギターを弾いて歌ったりしている自分の姿を見たり、モニターに向かって延々と作業をしている自分の様子がどう見えているのかはわからないが、

理由なき反抗

理由なき反抗

回復力の強い子どもが元気を取り戻してテンションが爆上がりするくらいのタイミングで、大人の方が症状のピークを迎えてしまいどうにも厳しい状態になることもあるが、この一言で説明するには難しい状況を何かわかりやすい言い方にできないものかと考えた結果、

「ちょうどいい」自己肯定感

「ちょうどいい」自己肯定感

父親が高いところが苦手であることをすでに知っている息子は、ジェットコースターなどを見て「父さんはあれ怖いんでしょう?」などと言い始めるようになった。子ども向けのコースターですらなるべく遠慮したい自分にとって、そんなところで見栄を張っても仕方がないので、

タオルケットの秘密基地

タオルケットの秘密基地

「秘密基地遊び」というのは世界共通で、主に小学校低学年くらいから大人には見つかりにくい場所で、一定の年齢の集団で行われるものと定義されるらしいが、息子はまだ4歳で、しかも大人である養育者の自分と一緒にその秘密基地を作りたがるので、

虫取り網から思うこと

虫取り網から思うこと

そもそも妊娠、出産というのは命に関わる大怪我をしたのと同じくらいの負担が心身にかかることであり、運良く無事に出産できたとしても多くの母親はその状態からすぐに3時間おきに授乳をしたり、眠ることさえままならない過酷な状況の中に置かれる事になる。

子ども、戦友になる。

子ども、戦友になる。

自分も新型コロナウィルスに感染してしまったことで、また子どもとずっと家で過ごす日々がしばらく続くことになった。熱はすぐに下がったものの、倦怠感や食欲不振などの症状が長引いてなかなか厳しい状況ではあったが、なんとか療養期間を終えて回復することができた。

せんもんはっこう

せんもんはっこう

息子はなぜか蚊取り線香のことを「せんもんはっこう」と呼んでいるのだが、これがどこから由来しているのかさっぱり見当がつかない。もしかするとちょっと前に公園で線香花火をしたことで蚊取り線香と線香花火が混ざってしまったのか、自分の知らないうちに新しい商品名が生まれているのか、