Little Child一覧

番外編・お返事という名でサボります。

番外編・お返事という名でサボります。

新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない中、育児中の方をはじめ、生活は一層大変さを増していると思います。自分自身、大阪のクリスマスライブも延期になってしまったり、この先の活動をどうしていこうかと思い悩んだりして、かなりへこたれておりました。

子どもを、待ってみる

子どもを、待ってみる

「待つ」と言ってもただ放置するわけではなく、「うるさい!」「静かにしなさい!」という前に、この5つのステップがあるということを自分に言い聞かせておくと、順を追って対処していくことになるので時間がかかるのである。自分の場合はこのような絶叫対策マニュアル

「思い切り、イヤでいい」

「思い切り、イヤでいい」

ちょっと前に息子が第一次反抗期(通称イヤイヤ期)に突入したのではないかということを書いたが、その時期はまだ気に入らないことがあると全て「バイバイ」で片付けていた「バイバイ期」であった。しかしここにきてついに「いやだ」という言葉を覚え、めでたく

セミ、猫、子ども

セミ、猫、子ども

子どもがセミ状態になった時、自分も含め多くの養育者は「泣かないで」「やめなさい」「みんなに笑われるよ」「そんなに泣くならもう知らないよ」などとつい子どもに言ってしまいがちだ。しかし、残念ながら実際にこの言葉の効果はほとんどない。効果がないどころか、

「しまうっ」

「しまうっ」

「すごい!しまえるの?えらい」などとひとしきり褒めると、息子はちょっとだけドヤ顔をしている。こんなかたちで小さな子どもが自発的に片付けを始めることを全く想像していなかった自分は、しばし啞然としてしまった。「片付けなさい」と言わなくても子どもは片付けを

「べき」と「ねば」をぶっとばせ

「べき」と「ねば」をぶっとばせ

育児のストレスの多くは子どもの行動からではなく、この「するべきだ」「ねばならない」のような養育者の強迫的な気持ちから生まれているような気がする。まだ言葉も通じない小さな子どもに「するべき」ことや「ねばならない」ことなどあるはずがないし、

鼻吸い革命

鼻吸い革命

子どもが鼻をたらしている。一年ほど前はずっと鼻水にまみれていたのであまり気にもしなかったが、急に寒くなったからかまた鼻をたらしているので、久しぶりに鼻水を吸ってみた。育児経験のない方にとって「鼻水を吸う」とは何事かと思うだろうが、

発語の記録「じゅーたい」

発語の記録「じゅーたい」

2歳を過ぎた息子は言葉を話し始めてコミュニケーションの幅が大幅に広がってきているが、まだ何を言っているのかさっぱりわからないことも多い。言いたい言葉がうまく発音出来ないので聞き取れないからだが、そんな時は物や絵本などを指差して話しているのを