ファインヘルスプレゼントに応募したら感動が待っていた。

「ひとみの恵ルテイン40」ファイン

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「ひとみの恵 ルテイン40」をご存知だろうか。老眼にすばらしい効力を発揮するサプリである。ぼくはサプリ大好きというタイプではまったくない。むしろ「ホントに効くの?」と冷ややかにうたがってかかる方だ。

これまでいろいろ試してきたが(試してきたんかい!)「効いたと思えば効いたような…」という微妙な結果で1回でサヨナラとなるサプリが多い中、「ひとみの恵」は違った。明確な効果を感じた。老眼鏡なしで本が読めるのだ!(効果は個人差があります)
これはうれしかった。毎朝1粒飲むのが習慣になった。

あ。ひょっとすると、この記事は「ひとみの恵」の宣伝だと思った人もいるかもしれない。それはまったく違う。本題はここからだ。

ある日ぼくは気がついた。「ひとみの恵」の箱を開けたふたの部分に「ヘルスプレゼント応募券3点」と書いてある。これは何だろう?

「ひとみの恵ルテイン40」ファインヘルスプレゼント応募券3点

リスもかわいい。

箱の中の紙を読むとわかった。ファインヘルスプレゼントという企画なのだ。このポイントを貯めて応募用紙に貼って送るとサプリやら食品やらのファイン製品が点数に応じて「もれなく」もらえる。

「もれなく」は重要である。
かつてダノンポイントクラブというのがあった。5年以上毎朝ダノンビオ(ヨーグルト)を食べてポイントが貯まるとプレゼントに応募していた。もれなくコースもあったが必要な点数が高すぎたので常に「抽選で当る」コースだった。
多くを語るつもりはないし昔のことをいつまでも引きずっているのは人間性が未熟だからだと思うが、一度も当らなかった。5年間である。5年はけっこう長いよ。そのうちダノンポイントクラブはなくなってしまった。当たった人がひとりでもいたらこっそり教えてほしい。

苦い思い出はさておいて、ファインヘルスプレゼントは10点から「もれなく」に応募できる。「ひとみの恵」4ビン目でもう手が届くわけだ。もらえる商品も「玄米スープ」「十六雑穀スープ」「緑茶珈琲ダイエット」などけっこういい。やる気が出るじゃないか。

ファインヘルスプレゼント応募用紙

ぼくのすすめで妻も飲むようになって月に一ビン空くペースとなった。しめしめ。

10ヵ月経ち、30点貯まったので、いよいよ応募である。

20点のプレゼント商品もあるが、10点の商品3つにした。「玄米スープ」「野菜スープ」「しじみスープ」だ。35点貯めれば「ひとみの恵」ももらえるが、ポイントを貯めていつも買っているものをもらうなんて全然楽しくないのでパス。

「発送には1か月程度かかる場合がございます」と書いてあったが、

ファインヘルスプレゼント「野菜スープ」「しじみスープ」「玄米スープ」

2週間で届いた!

うきうきと開封する。そしてたちまちぼくはファインのファンになってしまった。

そこには3つの感動ポイントがあったのだ。

第一はなんといってもこれ。

ファインヘルスプレゼントお礼状

「1点以上の点数を余分にお預かりした場合には、点数を併せてご返却させて頂きます」

なんとポイントにお釣りが出る!
30点貯まるまで応募しなかったのにはわけがある。ファインヘルスプレゼントには10点、20点、35点、50点、90点のプレゼント商品があるが、3点を貯めてぴったり10ポイントや20ポイントになることはなく、あまりが出て無駄になるから30ポイントまで待ったのだ。
ところがファインさん(突然さん付けになる)は客にそんな面倒な気遣いをさせる会社ではなかった!

ポイントにお釣りを返す―ーこんなきめ細かなサービスははじめて見た。
「お客さまのポイントは1ポイントたりともムダにはいたしません」と声が聞こえてきそうである。ダノ〇とはえらい違いだ。

第二はこれ。

ファインヘルスプレゼント応募券1点

なにかというと、プレゼントでもらったスープにもポイントがついていたのだ! 買ってないのに!

第三はこれ。

おまけのスポーツドリンクパウダー1リットル用

スポーツドリンク1袋がおまけについてきた。こんなこと応募用紙のどこにも書いていない。サプライズである。

この奥ゆかしくも心憎いサービス精神!

いやあ、すごい。すごいよファインさん。いやファインさま。
ありがとう。明日からも毎日「ひとみの恵」を飲んで本を読みます。

(by 風木一人)

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