
<編集後記> by ホテル暴風雨オーナー雨こと 斎藤雨梟
浅羽容子作の漢字漫画「漢字師匠(マスター)への道」、いかがでしたでしょうか?
タヌキの化け術みたいに蓋を出現させた(でもサイズは合わない)ハト子。草かんむりに去る皿で蓋とはこれいかに。よく由来のわからない漢字ですが、一見難しそうだけれど分解すると意外とよく知る部首の集まりいうパターン。タヌキが頭にお皿と葉っぱを乗せて去ると、ぶんぶく茶釜の蓋が出てくるイメージで、覚えた! ありがとう、ハト子、ワン太。今日も漢字師匠(マスター)目指してレッツ漢字の勉強!
ご感想・作者への激励のメッセージをこちらからお待ちしております。次回もどうぞお楽しみに。