
映画は女優で見る。有村架純の「月の満ち欠け」、岸井ゆきのの「ケイコ 目を澄ませて」
「映画は女優で見るものだ」という考えがあるが、大いに賛成だ。無論、女優だけで見るわけではないが、お気に入りの女優なら映画がつまんなくても許せ...
ご縁で出会った素敵な映画たち
「映画は女優で見るものだ」という考えがあるが、大いに賛成だ。無論、女優だけで見るわけではないが、お気に入りの女優なら映画がつまんなくても許せ...
今年もあっという間に年末、年の瀬だ。今年最後の回をハッピーで当たり障りのない(?)映画で終わらせようかと思ったが、今年見て、啓蒙され、新しい...
「シスター 夏のわかれ道」という、大変面白い中国映画を観た。チャイニーズ・ニュー・シネマと呼びたいような映画で、経済が成長した中国のリアルな...
日本がW杯でスペインを破ってしまったが、スペインを代表するペドロ・アルモドバル監督の新作「パラレル・マザーズ」が面白い。「赤ちゃん取り違え」...
昨年99歳で亡くなった作家で僧侶の瀬戸内寂聴と作家井上光晴との親密な関係はよく知られている。その二人の関係を描く、井上の娘である直木賞作家井...
私はインド映画が好きで、以前も書いたが「きっと、うまくいく」は、見た年のマイベスト、「バーフバリ 王の凱旋」は4位、「パッドマン 5億人の女...
大谷翔平君は素晴らしい。日本国内は格差、分断など閉塞感にあふれるが、アメリカ大リーグで活躍する大谷君はまぶしくて日本人唯一の明るい希望だ。 ...
個人的なことで恐縮だが、7月に故郷の高校の先生、9月には東京の仲人が亡くなられた。共に長いお付き合いがあり、とてもお世話になっていた。それぞ...
前々回ロミー・シュナイダーが出演する「離愁」のことを紹介したが、今年は彼女の没後40年にあたり各地で彼女の映画の特集上映が行われている。 ...
長いキャリアを持つ高橋伴明監督の新作「夜明けまでバス停で」が公開されている。これは、2020年11月に実際に渋谷のバス停で起きた、60代のホ...