
宮崎徹教授のAIM製剤研究に寄付殺到!
東京大学が専用の寄付ページを開設し、そこになんと1週間強で1万人近い人から1億2370万円をこえる寄付が集まったというのだ!「史上最速のペース。猫への深い愛情を感じた」と東大の担当者が語っている。猫への深い愛情。まさにそのとおりだ。
心しか泊まれないホテルへようこそ
東京大学が専用の寄付ページを開設し、そこになんと1週間強で1万人近い人から1億2370万円をこえる寄付が集まったというのだ!「史上最速のペース。猫への深い愛情を感じた」と東大の担当者が語っている。猫への深い愛情。まさにそのとおりだ。
AIMについて詳しく書かれた本は世界初だろう。これでAIM製剤をめぐる現状、これからの見通しがだいぶわかるのではないか。またこの本によってAIM製剤のこと、猫の慢性腎臓病のことがもっと広く知られれば、開発・実用化に拍車がかかるかもしれない。
約2ヶ月、ムギに毎日ソルラクト100mlの皮下輸液を続けてきた。猫の背中に注射針を刺す作業も、毎日だとあっという間に慣れるものである。何日かに一度だったときは手術にのぞむ外科医のごとく精神集中して「いざ勝負!」みたいな気分だったが、毎日だと
ファインヘルスプレゼントは10点から「もれなく」に応募できる。「ひとみの恵」4ビン目でもう手が届くわけだ。もらえる商品も「玄米スープ」「十六雑穀スープ」「緑茶珈琲ダイエット」などけっこう多種類で充実している。やる気が出るじゃないか。
人類を長年悩ませてきたこの難問、名づけて「焼き鳥の串どう捨てるか問題(まんまやないか)」が、先日ひょんなことからぽろっと解決した。偶然のひらめきに感謝し、この発明を人類の共有財産とするため、ブログに書き残しておこうと思う。
絵本『ながいながいへびのはなし』(文・風木一人 絵・高畠純)の続編です。「ながいながいへび、パリへいく」 ながーいへびの あたまとしっぽ こうして あうのも ひさしぶり、せっかく いっしょに なれたんだから、パリまで いこうと たびにでた。
絵本ツアーat目白というのはぼくが2005年から2012年にかけて十数回開催した遊びで、絵本好きの友人知人とともに3つの絵本店を回り、その日ゲットした素敵絵本を自慢し合いながら酒を飲むというものだった。絵本好きの友人同士を紹介することと、
目白は創作童話の歴史とも縁の深い場所である。前回紹介した目白庭園の中にある赤鳥庵の名は、鈴木三重吉が主催し芥川龍之介や有島武郎が寄稿した童話誌「赤い鳥」にちなんでいる。目白庭園から目と鼻の先、現在千種画廊のある場所が、赤い鳥社・鈴木三重吉旧宅跡だという。
目白は中井英夫の小説『虚無への供物』(講談社文庫)の舞台である。ザ・ヒヌマ・マーダーのメインステージとなる氷沼家は目白通りの北側、目白署裏の池袋方面。長い物語の終幕、主人公たちが新目白通りの神社から高台にある牟礼田俊夫の家を見上げるシーン、その神社が写真の氷川神社である。
14年前の目白の写真を載せようと思った。今はなくなってしまったものもたくさんある。月日が経つとはそういうことだ。目白をよくご存じの方には「ああ、ここ」と、ご存じない方には「へえ、こんなとこ」と楽しんでいただければ望外の喜びである。