
『えらぶえほん』絵本はコンセプトでできている。人生は選択でできている。
『えらぶえほん』です。文はとても少なくて単純です。最初の見開きにはこれだけ。「きみがいってみたいのはどこ? うみ? やま? じゃんぐる? ゆびをさしておしえてね」絵は細かく細かく描きこんであります。同じ見開きに海も山もジャングルも街も宇宙も
心しか泊まれないホテルへようこそ
『えらぶえほん』です。文はとても少なくて単純です。最初の見開きにはこれだけ。「きみがいってみたいのはどこ? うみ? やま? じゃんぐる? ゆびをさしておしえてね」絵は細かく細かく描きこんであります。同じ見開きに海も山もジャングルも街も宇宙も
『JAZZ DOG ジャズドッグ~こいぬのハリーがゆめみたおんがくかい~』 マリー・フォークト 作 ひびのさほ 訳 世界文化社 ...
『ぞうのボタン』(うえの のりこ・さく 冨山房) 『ねずみくんのチョッキ』で有名な上野紀子さんのデビュー作。それも日本より先に...
『トンカチぼうや』(いとうひろし・作 クレヨンハウス) 絵本は絵と文でできています。表現したい内容のうち、絵にするべきものと文...
『たたくと ぽん』(寺村輝夫・さく 和歌山静子・え あかね書房) 「ぼくは王さま」シリーズをはじめ、たくさんの絵本や童話を手が...
電子書籍最大のメリットはコストが安いことだ。紙代も印刷代も製本代も要らない。書店への輸送費も在庫保管のための倉庫代も要らない。もちろん返品もない。にもかかわらず紙書籍との価格差はとても少ないか、あるいはまったくない。理由はいろいろあるのだろうが、
タイトルが重要なのは紙の書籍と同じだが、少し違うのは検索への対応だろう。 紙書籍はリアル書店とネット書店の両方で売られるが電子書籍はネット書店だけ。ネット書店では読者は検索で本を探す。だから検索対策がより重要になるはずだ。
前回「KDP電子書籍の印税(ロイヤリティ)はなぜ70%なのか?」の続き。 KDP(kindle direct publishing)の...
通常、紙の本の著者印税は10%だからこれは驚くほど高い。なぜそうなるかというと、関わっているのが著者とアマゾンだけだからだろう。売上の30%をアマゾンがとり、70%を著者がとる。従来からの出版はこんなシンプルではない。著者、出版社、取次、書店が関わり、
『いぬのおばけ』(長新太・作 ポプラ社) 2005年に亡くなった唯一無二の絵本作家、長新太さんの2003年の作品。 いつもな...