
3者3様の面白さ!「トップガン マーヴェリック」「帰らない日曜日」「夜を走る」
久しぶりに、ほぼ満員の大きな劇場で、娯楽映画の王道とも言うべき作品を堪能した。「トップガン マーヴェリック」だ。説明する必要はないだろう。3...
久しぶりに、ほぼ満員の大きな劇場で、娯楽映画の王道とも言うべき作品を堪能した。「トップガン マーヴェリック」だ。説明する必要はないだろう。3...
ここ数ヵ月で見た新作邦画の中では、「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~」が一番良かった。今年、邦画は「水俣曼荼羅」「香...
年に数回、知り合いのピアニストのリサイタルを聴きに行くことにしている。その女性のIさんは、東京芸大の学生の時、澤井信一郎監督、1993年の本...
時々、五月の風のような、サラッとして爽やかな、都会を舞台にした映画が見たくなる時がある。今回紹介する「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」もまさ...
昨年のカンヌ映画祭で最高賞を受賞した「TITANE/チタン」という映画を全くの予備知識なしで見たが、ぶっ飛びの怪作であった。万人受けはしない...
アカデミー賞の作品賞候補だった「ナイトメア・アリー」が抜群に面白かった。見る前ずっと、タイトルは「ナイトメア・メアリー」で、女性のメアリーの...
ここ数年のお気に入りの女優は伊藤沙莉(さいり)だ。頻繁に脇役や主役で登場し、存在感があって不思議な印象を残している。 顔は童顔で、美人と言...
今年ほどアカデミー賞の発表が気になった年はなかった。言うまでもなく最も関心があったのは、「ドライブ・マイ・カー」が作品賞を受賞できるかどうか...
ロシアのウクライナ侵攻が私たちの一番大きな関心事になり(本当に酷い状態だ)、映画はほとんど話題になっていないと思う。平時ならば、巨匠スピルバ...
ほとんど話題になっていないが、キラリと光る、はたまた、人の闇の部分も描くのでギラっとしていると言うべきか、そんな見ごたえある異色の日本映画を...