
別訳【夢中問答集】第一問 もうかりたい! 1/2話
<<別訳【夢中問答集】>> <筆者より> 今回より「夢中問答集」の超訳チャレンジを開始いたします。 「夢中問答集」とは、室...
<<別訳【夢中問答集】>> <筆者より> 今回より「夢中問答集」の超訳チャレンジを開始いたします。 「夢中問答集」とは、室...
圜悟和尚が雪竇和尚の「ポエム百選(雪竇頌古)」の解説を実施して、その真意を禅を学ぶ者たちに示してみせたのは、禅師としての王道と言えるだろう。...
洞山和尚は人を教導する際に「認識発生以前のような奥深さをもつやり方(=玄路)」「鳥の飛跡のように痕跡を残さないやり方(=鳥道)」「両手ですく...
達磨大師が少林寺で壁に向かって座禅を続けていた時のことです。 大師は雪の中に立つ青年僧の神光さん(後の二祖慧可和尚)が自分を振り向かせ...
ある時、孚(ふ)上座が揚州の光孝寺で涅槃経の講義をしていると、雪に降りこめられた行脚中の僧が一人、講義を聴きにやってきました。 孚上座...
※タイトル変更のお知らせ ページ開設以来「超訳文庫」のタイトルを使用して参りましたが、今般、「好雪文庫」に名称変更させていただきます。...
雪竇和尚は、このエピソードに対して次のようなポエムを詠みました。 山奥の、よどんだ淵に眼がない龍が棲む。 禅板も座布団も使いこなせないの...
龍牙和尚は翠微和尚に「祖師西来の意味は?」と尋ねたら禅板を求められたので渡したところ、その禅板で叩かれました。 龍牙和尚ほどの実力者で...
龍牙和尚は生まれつきの秀才で全てにおいて飲み込みが早く、翠微和尚のところに来た時には既に頭から爪先まで「禅のかたまり」という状態になっていた...
ちなみに、これらのエピソードに対する師匠たちのコメントは以下のとおりです。 石門和尚:「龍牙和尚はツッコミに弱いのだ。弟子にイタイとこ...