
記録映画「東京裁判」と、8月15日に見た「誰がために憲法はある」
36年間未見であった、1983年公開の記録映画「東京裁判」を見た。 「戦争」がテーマだし、4時間37分の大作なので暗いとイヤだなと敬遠して...
36年間未見であった、1983年公開の記録映画「東京裁判」を見た。 「戦争」がテーマだし、4時間37分の大作なので暗いとイヤだなと敬遠して...
今回は対照的な2本の記録映画を取り上げる。一本は日韓の「従軍慰安婦問題」をテーマとした、演出も派手な「主戦場」。一本はそれに対して淡々と展開...
酷暑が続く。昔はよくあった夕立が来てくれないか、たまには雨が降ってくれないかと思ったりするが、3年前の大ヒット作「君の名は。」(歴代邦画興行...
1994年に初めて韓国映画(秀作「風の丘を越えて/西便制」)を見て以来、公開される新作を400本は見てきたと思う。 思えば数多の秀作・傑作...
久しぶりに劇場でみんなと大笑いしながら映画を見た。フランス映画の「シンク・オア・スイム~イチかバチか俺たちの夢」である。色々と仕事や家庭に問...
「歓待」「ほとりの朔子」など好きな作品が幾つもある若手の実力派監督深田晃司の新作「よこがお」を先行上映会で見ることが出来た。監督に加えて5人...
強力な日本映画を2本見た。今年これまで、日本映画にあまり話題作がなく、見てもそれほどの作品ではないことが多かったので、とても嬉しい。 偶然...
私は1954年(昭29)生まれ、ゴジラも1954年に第一作が公開、共に仲良く65歳だ。 ゴジラの大ファンという訳ではないが、ずっと子供のこ...
久しぶりに中国映画の秀作を見た。高く評価しているフォン・シャオガンの新作「芳華 Youth」である。中国の監督の中では、この監督が一番好きで...
平成から令和へと続く連休で幾つか新作映画を見たが、日米にとても優れた作品があった。しかも、この2本の映画は偶然とはいえ見事な位の対比をなして...