猫が21歳になりました一覧

高齢ネコがなりやすい慢性腎臓病。愛猫ムギが20歳になった機会に、慢性腎臓病とどうつきあってきたかを書いてみます。

『猫が21歳になりました(3)慢性腎臓病の診断から1400日を生き抜いて』

『猫が21歳になりました(3)慢性腎臓病の診断から1400日を生き抜いて』

21歳という高齢と末期になった慢性腎臓病で体調の変化が激しかった時期です。体重減少、高血圧、排便困難、視覚障害、むくみ、次から次へ起こる問題に、獣医さんに助けられながら必死で対応した日々の記録です。ムギを見送った日と、その後のペットロスの日々のことも

AIMの新展開。AIM医学研究所設立とキャットフード「AIM30」の発売。

AIMの新展開。AIM医学研究所設立とキャットフード「AIM30」の発売。

設立の最大の動機は「一刻も早くAIMネコ薬を完成させること」と明言されている。大学というところは教授といえども研究だけやっていればいいものではなく後進の教育にも当たらなければいけないし事務的な仕事も多いと聞く。独立し、自分自身の研究所を持つことで

ムギは今もブログの中に生きている

ムギは今もブログの中に生きている

慢性腎臓病の猫と暮らしていて情報を求め検索でたどりつく方々だろう。これからもブログを読んでムギという猫がいたことを知ってくれる人がいる。ムギの経験がその人の猫さんの役に立つかもしれない。そう思うとムギはまだここに、ブログの中に生きていると感じる。

ペットロスを癒す絵本。もう一度会いたい。戻ってきてほしい。待っていてほしい。

ペットロスを癒す絵本。もう一度会いたい。戻ってきてほしい。待っていてほしい。

虹の橋はとても有名だからご存じの方が多いだろう。インターネットを通じてまずアメリカで、それから世界中で知られるようになった作者不詳の詩がもとになっている。虹の橋をテーマにした本は複数出版されているが、その中でぼくがいちばん好きなのがこれだ。

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