なにわぶし論語論第69回「我を知る莫きか」
子曰く、我を知る莫きか、と。子貢曰く、何為れぞ其れ子を知る莫し、と。子曰く、天を 怨みず、人を尤めず、下学して上達す。我を知る者は、其れ天...
子曰く、我を知る莫きか、と。子貢曰く、何為れぞ其れ子を知る莫し、と。子曰く、天を 怨みず、人を尤めず、下学して上達す。我を知る者は、其れ天...
あいかわらず英語学習熱は高いようだ。 電車の車内広告には必ずといっていいほど、英会話教材の広告がある。数では、エステの広告に少し負...
微生畝という者が、孔先生に向かって言った。「丘よ、何をそんなに忙しそうにしてるんだ。エライさんに取り入ろうとしてるんじゃねえか。」 孔先生は言った。「へつらっているわけではない。頑なになって(黙って)いるのが嫌なだけだ。」
子貢人を方ぶ。子曰く、賜や賢なるかな。夫れ我は則ち暇あらず、と。 (憲問 二十九) ――――子貢がいろいろな人を比べて批評し...
司馬牛、憂いて曰く、人皆兄弟(けいてい)あり。我独り亡(な)し、と。子夏曰く、商(しょう)之(これ)を聞けり。死生(しせい)命(めい)有り、...
これからはAIの時代になるのだそうだ。 今年の正月の日経新聞でも、大々的にAIの特集を組んでいた。普段日経など読まないのに、たまた...
孔子が言われた。「ふさわしい地位に就いていなければ、政治のことをとやかく議論しない」。曾子は言われた。「君子は、考えることが自分の地位にふさわしい範囲を出ないものだ」
子路が言った。「桓公がライバルの公子糾を殺した時、公子糾の付き人のうち、召忽は殉死しましたが、管仲は死にませんでした。(死なずに桓公の家来となった。) 管仲は仁者ではありませんな。」 (それに答えて)孔子は言った。
魯国の国王である定公が孔子に下問された。「一言で国を繁栄に導くような言葉はあるか」。孔子は答えた。「言葉にはそのような力はございませんが、いくらか近いものとしては、これでしょうか。ある人の言葉に、「君主であることは難しく、家臣であることは簡単でない」というのがあります。
前回、自分の見た夢をネタにしたら、風木オーナーから「僕はほとんど夢を覚えていないよ」と言われた。 私はわりに夢をよく覚えている方だ...