神秘の湖には巨大生物がよく似合う ぐっちーさんと話そう<89>

(旧)Twitterでお話しました

こんにちは。今週もよろしくお願いします!

みなさまこんにちは。
「妄想生き物紀行」編集担当、ホテル暴風雨オーナー雨こと斎藤雨梟です。

今回も、ポッドキャスター・ぐっちーさんのエッセイ「ザリガニ〜「たぶんこんな感じで研究が始まったんじゃないか」劇場」を読んで、ぐっちーさんにあれこれお聞きしたもようを、お伝えいたします。

先週のぐっちーさんのエッセイをお読みいただくとより楽しめる内容です。

ぐっちーさん、どうぞよろしくお願いします

言ってはならぬ

まずは、シャルル大熊さんからのコメントをご紹介します。

夢にまで見たんですね、カブトムシを。わかります。わかりますがそれ、言っちゃう……!?

1メートルというと、キングペンギンよりちょっと大きいくらいです。魚でいうとだいたいブリくらい? 相当大きいですが、一体なんだったんでしょうね。

論文でも結論は出せていないので謎は謎のまま。

友人家族がちょっとした冗談で巨大ザリガニ似の何かを見せたら予想以上に少年がエキサイトし暴走したのだとしたら、行方不明の理由ってもしかして……と、また新たな妄想が広がります。

シャルル大熊さん、どうもありがとうございます!

化石は巨大生物の夢を見るか

続いては、ホテル暴風雨・風オーナーからの質問です。

気候が温暖だった時代には巨大生物がいっぱいいたみたいですから、ザリガニだって5メートルくらいあったかもしれない。

餌になるものも巨大化していれば大丈夫ってことはないんでしょうか。

いや、ないか。

でも、今後地球温暖化で巨大生物の時代がまた来るかもしれません。「ひさしぶり!」って、巨大ザリガニも摩周湖に。なんて妄想していたら、シゲリカツヒコさんからもコメントいただきました。ようこそいらっしゃいませ〜!!

ですよね! 恐竜という見たことのない生物も見てみたいですが、身近にいるアレやコレが巨大だったらと考えたらもう。巨大ザリガニにはまり込む気持ちもわかるというものです。

あのシロナガスクジラをしのぐというのは大変なことです。といってもこれは体重の話で、シロナガスの全長30メートルにはかなわないみたいなのですが、どちらにしてもすごい。

いてほしいです、巨大ザリガニ。そして摩周湖付近のタイムトンネルを越えてきた中生代の巨大ザリガニを追って友人家族はタイムスリップし……(妄)

シゲリカツヒコさん、風オーナー、どうもありがとうございます!

神秘の湖にいてほしいもの

ところで、神秘の湖・摩周湖にいてほしいといえば、巨大ザリガニだっていてほしいですが、もっと巨大なアレとかアレみたいなアレ……

UMAです。なにせ透明度世界第2位の神秘の湖。そういう伝説の一つや二つ、あるんじゃないかと思って軽く検索してみたのですが、う〜む?

よくわからないのでぐっちーさんに聞いてみました。

ぐっちーさんも知らないならそんな伝説はないのでしょうか。

マーシーいるのかなあ。

そうそう、一応最近になって大型生物目撃情報があったり、「マーシーか?」みたいな話があるようなないような、そんな記事を個人のブログなどでいくつか見つけました。が、巨大ザリガニに匹敵する息長い地域伝承とはあまり思えず。密猟者の心に生きるややダークな伝説として「ザリガニ」のほうがネッシー的生物よりふさわしい気もします。

というわけで今回の絵は摩周湖の見せた巨大生物の夢をテーマに描きました。

私は実は摩周湖に一度だけ行ったことがあります。ものすごく神秘的でした。どれくらいって、霧が濃すぎてどこに湖があるのかまったくわからなかったくらいです。見たかったな摩周ブルー。

では今回はこれにて。次回のエッセイのテーマは「ザリガニ」。妄想旅ラジオ第90回「シファカ」に関連した内容です。さて「シファカ……何!?」と思った方も多いのでは。そういう方は是非ラジオを聴いてみてください。なかなかかわいいやつなのです。妄想旅リスナーの方も、復習&エッセイ予習にもう一度ぜひ。次回のエッセイもどんなお話になるか、どうぞお楽しみに!

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