第209話 名前があることに驚いた話

八ちゃんは、ホラーゲームを作りたくて怖いキャラクターの描き方を研究しています。

しばらくして・・・

八ちゃんのAIはこのように教えてくれました。

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「不気味の谷」とは?

ロボットやCGなどを人間に似せていく過程で、「ある程度まで似てくると、急激に強い違和感や気味悪さを抱くようになる」という心理現象のことです。

人間は、中途半端にリアルで「本物ではない人工物」に対して、本能的に恐怖や嫌悪感を覚えてしまうからだと言われています。

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こんな現象にちゃんと名前があることに驚きました。

(津川聡子 作)


*編集後記*   by ホテル暴風雨オーナー雨こと 斎藤雨梟

津川聡子作「やっとこ!サトコ なう」「第209話 名前があることに驚いた話」いかがでしたでしょうか。あなたは「不気味の谷」知っていましたか? 私は実は知っていて、人間そっくりのアンドロイドや、フォトリアルな3DCG、AI生成画像のジャンルの用語と思っていました。最近は「AI生成が不気味の谷を越えた」(超リアルなので違和感がなくなった)という文脈で聞くような。むしろ人間が修正し過ぎた画像、盛り過ぎたメイクなどで不気味の谷に寄っていくのが流行ってるのかなと興味深く観察中な私ですが、ホラーゲームのキャラクターを怖くするための工夫に使うとは目から鱗です。八ちゃんの作るキャラクターに超期待。がんばれ〜、そしてできたら漫画で紹介してほしい!! ですよね?

「やっとこ! サトコ なう」へのご感想・作者へのメッセージは、こちらからどしどしお待ちしております。次回もどうぞお楽しみに♪

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