
オンライン絵本トーク「ことばを温めて贈る」アーカイブ公開中
『とりがいるよ』シリーズの制作秘話、パネル展の見どころ紹介、にこにこ書店がどんな絵本屋さんか、ご覧いただいた方にはきっと伝わったことと思います。チャット欄にもたくさんの方が書きこんでくださり、一方通行でなく、場をともにしている楽しさを感じました。
心しか泊まれないホテルへようこそ
『とりがいるよ』シリーズの制作秘話、パネル展の見どころ紹介、にこにこ書店がどんな絵本屋さんか、ご覧いただいた方にはきっと伝わったことと思います。チャット欄にもたくさんの方が書きこんでくださり、一方通行でなく、場をともにしている楽しさを感じました。
目白のパネル展が始まりました! 3月20日(月)、目白のえほんや にこにこ書店さんでパネル展の設営を行いました。 たかしまてつをさん、担...
沼津の絵本専門店グリムさんで、『せかいでいちばんおおきなネコ』の原画展がスタートしました!グリムさんは一軒家の絵本屋さん&ギャラリー。大きな猫の看板がお迎えします(^-^)
トークショーのタイトルは「想像力と共感力」。これはぼくが絵本作家としていつも大切にしていることです。遠くまで届く想像力と、他者を思いやれる共感力、この二つがなければ人は幸せに暮らせません。この二つを育む力が絵本にはあると信じています。
子どものころ読んだ本に、世界一大きな犬はセントバーナード、世界一小さな犬はチワワと書いてあった。でも世界一大きな猫と世界一小さな猫のことはどこにも書いていなかった。だからこの絵本を作ることにした(本当か?)。
オンライントークイベントを開催します! たかしまてつをさんとぼく、そして今回お世話になる「目白のえほんや にこにこ書店」店主の岩田亜紀さんにも加わっていただき、絵本を作ること、絵本を届けること、絵本を楽しむことについて、たっぷり語ります。
『とりがいるよ』シリーズのパネル展を開催します。会場は目白の「にこにこ書店」。小さくてかわいい絵本屋さんです。『とりがいるよ』『たまごがあるよ』『いっしょにするよ』のサイン本はもちろん、たかしまてつをさんのミニ原画やオリジナルとりグッズなどここでしか入手できないものを販売します。
絵本作家として20年の経験をもとに、勉強法から売り込み方、作家としての心がまえから印税や著作権の知識まで、プロになるために必要なことをあますところなく書きました。ぼくも20年前はプロの世界のことを何も知りませんでした。それゆえに回り道したこともたくさんありました。
「文学フリマ東京35」に参加します。文学フリマは出店者が「自分が〈文学〉と信じるもの」を展示・販売するイベントで、2002年から開催されています。ホテル暴風雨のメンバー5名が「ホテル暴風雨絵画文芸部」として出店したことがありますが、「ホテル暴風雨」本体の出店は初めてです。
からだの傷がからだ自身が持つ回復力で癒されるように、心の傷に対しても人間は自然の回復力を持っている。それは「物語の力」と呼んでもいいものだ。現実の一部を物語という「もう一つの現実」で補完しようとする。虹の橋の話は有名だからご存知の方が多いだろう。