第2会場こちらです。<ホテル暴風雨10周年祝賀会>

第2会場オープンです!

ホテル暴風雨10周年祝賀会の会場が混んできたので第2会場をオープンしました。

引き続き、皆様からお寄せいただいたお祝い記事をご紹介します。ホテル暴風雨を彩った数々の連載のご紹介もあわせまして♪

<第1会場はこちらです>

★新たなお祝い記事はこのページの上部に追加していきます。

ホテル暴風雨10周年記念アニメ「10」

ホテル暴風雨10周年を祝してショート動画を作りました。10をテーマにしたアニメーション作品「10」です。どうぞお楽しみください。

0516号室のお客様は津川聡子さんです。なんと10周年記念アニメーションを作ってくださいました! 音楽は中学2年生の息子さん、八ちゃんがつけてくれたそうです。10年前には3歳だった八ちゃんが……。感慨深いです。じわっときます。ぜひご覧になってください。

津川聡子さんは「ガロ」でデビューした漫画家、最近はおもに漫画誌アックス(青林工藝舎)で活躍されています。ホテル暴風雨初登場は2016年7月6日。数学者である弟さんの幼少時の変わり者ぶりを描いた「ぐしゃ!ムータロー」でした。姉弟の仲に決定的な亀裂を生むのではと心底心配しましたが今も仲良くされていると風の噂に聞いています。ああよかった。

その後は、弟ばかりネタにしてはいけないと反省されたのか(たぶん違う)、ご自身の幼少時を描く「やっとこ!サトコ」の連載が始まり、さらにご自身の最近を描く「やっとこ!サトコなう」にモデルチェンジして現在も連載継続中です。

1から10まで足してみる

数字といえば思い出すのが「そろばん」である。子どもの頃、けっこう長いあいだ、近所の珠算塾に通っていた。学校で九九を習ってから通い始めたので、小3ぐらいから、たしか高校の途中まで続けたと思う。私は学習塾に行ったことがないので、塾と名のつくとこ

3988号室のお客様は芳納珪さんです。10周年にちなんだ「10」のテーマに、そろばんのエッセイをいただきました。そろばんと習字が習い事ツートップだった時代がありましたねぇ。あなたはそろばんを習っていましたか?

小説家の芳納珪さんがホテル暴風雨3988号室に初めていらしたのは2019年3月7日のことでした。以後「フラニカ書房」としてハードボイルドSF童話「赤ワシ探偵」シリーズ「版画とちいさなおはなし」シリーズ、アラカルトの短編小説、エッセイなどを執筆されています。
木版画家として活躍される服部奈々子さんの挿絵もフラニカ書房の世界観に欠くべからざるものです。

2022年7月14日の「版画とちいさなおはなし(35)」以来、3年9か月ぶりのご来訪まことにありがとうございます。またの長期滞在をお持ち申し上げております。

牛を探して十年

日頃お世話になっているWebマガジン「ホテル暴風雨」の十周年企画で、「十」という数字をテーマに何か書いてほしいという依頼があった。「そうか、この場をお借りして最初の話を書いてから、もう十年にもなるか」と感慨にふけりながら、何を書こうかしばら

3280号室のお客様は文野潤也さんです。「十」のテーマに禅の古い絵物語「十牛図」でこたえてくださいました。牛を探し、見つけ、捕まえ、飼いならし、一体となり、忘れる。これは何のメタファーなのでしょう。

ホテル暴風雨には鉄人が二人いらっしゃいます。1666号室の北野玲さんと、3280号室の文野潤也さんです。おふたりはオープン以来10年一度の休載もなく連載を続けている、我がホテルの大黒柱ともいうべき存在です。

文野さんの連載は2016年3月26日、「超訳文庫」として始まり、のちに「好雪文庫」と改名しました。記念すべき第1回は仏教典「賢愚経」より「アングリマーラ」でした。その後も仏教の古典を誰でも読みやすく現代語訳するシリーズとして「碧巌録」「般若心経の秘密」「夢中問答集」などを連載し、今月新連載「善財くんがゆく!」が始まりました。どうぞご期待ください!


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